考察合同企画「Journal of Touhou Discussion」特別号のご案内

あなたも考察原稿を寄稿してみませんか?

考察合同企画「Journal of Touhou Discussion」は、東方の考察における総合的な交流の場を設け、東方考察という世界を広げる事を目的とした合同誌企画です。

そして単なる東方考察合同誌としてのみならず、考察内容の解説や考察手法や考え方の紹介、考察テーマの共有、考察の参考になる資料、考察を通じた学問の楽しみ方など、東方考察に関する広い領域の記事を収録し、東方を考察する人にとっても、まだ東方考察という分野を良く知らない人にとっても楽しめる本とする事を目的としています。

「考察」というと堅苦しい感じを持たれるかもしれませんが、「東方を考える、東方で考える」という内容で論じた文や記事であれば、その種類を問わず広く募集しております。

今回も、合同を主催されている東方科学協会のdie様のご協力により、幻想郷フォーラム2017の開催を記念した特別号として本企画を募集することと致しました。幻想郷フォーラム参加する・しないに関わらず、広く皆様のご参加をお待ちしております。

【参考】東方考察合同誌「Journal of Touhou Discussion 幻想郷フォーラム2015特別号」

どんな原稿を募集しているの?

1.論文(Paper)東方に関連する考察に関するもので、未発表のもの
2.ノート(Note)東方に関連する考察に関して断片的なもの、または考察に関するエッセンスを短く纏めたもの
3.総説・展望(Review)東方に関連する考察に関するもので、ある特定の分野の論文やノートなどを総括し解説したもの、またはそれを啓発するような文章
4.討論(discussion)東方に関連する考察に関して、討論会、チャット、twitter、スカイプ、メッセンジャーなどで行った討論をまとめたもの
5.随想(Essay)考察を行った動機、考察の進め方や後進への助言など
6.学習(Learning)東方の考察を通じた学問の紹介、学び方、楽しみ方など
7.アーカイブス(Archives)東方の考察に役立つと思われる資料や手法等のまとめ
8.編纂(Compile)幻想郷や秘封世界などで作成されたと想定した、書籍、史料、報告書、もしくは投稿者以外の架空の人物が作製したという想定の文章など

※この分類はあくまでも例として示したものです。この分類に収まらないもの(例えば思考メモや考察に関する雑文のようなもの)でも、東方考察に関連した文章や記事であれば制限は設けません。
※一人の方が複数の論文や記事を投稿しても構いません。

つまり、考察として完成しているものでなくても、自分が考えたことを「こう考えてみた」とまとめて、見てもらいたい、そんな原稿をお待ちしております。

開催記念テーマ

今回は開催記念テーマを設けず、完全に自由テーマといたします。

投稿の要綱

原稿の提出締切

提出締切は2017年2月28日(火)までにお願いします。今回は参加表明、タイトルおよび概要の事前締切は設定しません。

遅れることが見込まれる場合、極力お早めのご相談をお願いします(無連絡のまま期日が過ぎることはないようにお願いいたします)

校正について

提出いただきました原稿は簡単な校正を行います。校正結果をお伝えしますので、修正を行う場合は修正原稿をご提出ください。

原稿は word ファイル(doc, docx フォーマット)を基本としますが、この他の形式をご希望の方は題名および概要をご提出の際にお伝え下さい。

謝礼について

完成本の贈呈、および何らかの記念品をお渡ししたいと考えております。

イベント終了後のWeb公開について

将来にわたる東方ジャンルの評論・考察に資するため、試験的に許可を得られた寄稿原稿についてWeb公開を予定しております。

お申込時または原稿提出時にWeb公開の可否についてご連絡いただければと思います(保留のままの方については非公開として扱います)。

参加表明フォーム

ご投稿を希望される方は、2017年2月28日(火)までに、こちらのフォームからお申し込みください。なお、原稿締切も同日となりますのでご注意ください。参加を予定されている方はなるべく事前にご連絡をお願いいたします。

概要は後日の提出でも構いません。

ペンネーム
サークル名(あれば)
返信用E-Mail
ページ数
イベント終了後のWeb公開
概要(原稿の傾向)
備考

※複数の投稿を行う場合や、下記以外の組版を指定される場合などは備考欄にお書きください。

なお、原稿の提出、投稿やその他に関する質問は sts_jtd@yahoo.co.jp 宛にお願いします。

締切直前の場合、フォーム送信後こちらの返信を待たずに原稿を送ってください(必ず参加表明後に送ってください)。

原稿の形式について

基本構成

JIS規格のB5サイズ、左綴じ、横書き、二段組を基本とします。※ISO 規格のB5や、一般的な学術雑誌のサイズであるA4ではありません。

使用言語

原稿は日本語を用いて、専門外の人にもなるべくわかるように執筆してください。特に、カタカナによる表現などはなるべく避け、文献や注なども活用してわかりやすい文章を心がけるようお願いします。

フォント(書体)、文字サイズ、行間

原則こちらで統一したものに変更いたします。特に希望がある場合はご提出の際に指定してください。

文字サイズは9pt、行間隔は1行(word設定)とします。

余白

原稿の上下でそれぞれ25mm、左右でそれぞれ20mmとします。

図表・写真

図表はグレースケールでの印刷を想定して作成してください。解像度は600dpi以上とします。

図中の文字は MS ゴシックなどのゴシック体(あるいは Arial などのサンセリフ書体)を推奨します。また、フォントサイズは縮小した際におおよそ 8~12pt となる程度を目安とします。

図表は本文に挿入するとともに、png、jpg、tiff ファイルにて本文とともにメールに添付して送信してください。ファイル名については、図表の番号をそのまま使用してください(例:Fig1.png、Tab1.jpg など)。

図表の説明文

図表の説明文は本文中に図表とともに掲載してください。なお、校正の際に位置が変更となる場合がございますが、予めご了承下さい。

文献

文献は該当する箇所に[1], [2,3], [4-6]のように番号を挿入し、最後にまとめてください。雑誌の引用法は、『著者名、雑誌名、巻数、ページ、発行年』の順に、単行本の引用法は、『著者名、書名、出版社、出版年、総ページ数』の順とします。

日本語の雑誌、文献の場合は略記せず正式名で記してください。

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